仮想通貨【オススメICOランキング】

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【2018年注目ICO終了後レビュー】仮想通貨 エラストス『Elastos(ELA)』詳細情報

総合評価 4.63
爆発期待度 4.8
市場規模 3.9
市場シェア 4.8
開発力 5.0
 
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上場後価格推移

今回は、2018年度に終了し既に上場しているICO案件であり、かつ購入をお勧めできる仮想通貨・トークンの一つをご紹介をさせて頂きます。

まず、ICO終了後レビューの第一回目としてお勧めは【エラストス『Elastos(ELA)』】です。
こちらは以下の規模でICOを行い上場しました。

  ★資金調達100億円

  ★1ELA = 1900円

  ★2018/2/2 Huobi上場

ICO規模が100億円と2018年でも大規模なICOです。
こちらは取引所Huobiに上場し初日から4000円前後でした。

2月末にはバイナンスでの上場投票で1位を獲得しそのタイミングで9600円を付けます。
現在、Googleの「6月より仮想通貨広告の禁止」や、G20前というのもあり、全体的に価格が下がっている状況ですが、その今日現在で4675円となっております。

詳細内容

【エラストス『Elastos(ELA)』】はNEOを基盤とした仮想通貨であり、Dapps(分散型アプリケーション)の開発をサポートするプラットフォームです。

具体的な内容としては『 著作権 』の取り扱いをするというものです。
要はNEOの著作権関係をElastosがやるよという感じでしょうか。

ブロックチェーンにおいてスマートコントラクトと呼ばれる契約系は大きな強みであり、将来最重要になってくると考えられている機能です。

例えば、現実世界で考えてみると、本屋に行って買った漫画は、古本屋で売る事が出来ます。
現状のデジタルの世界ではこれらの概念は現状のところありません。

Elastosでは、例えば有料で買った音楽や動画・ゲームなどのデジタルコンテンツに所有権や著作権をつけ、その移動などを可能にします。

強み

★イーサリアムでなくNEO★★★

最近のICOの多くはイーサリアムベースで行われてますが、ElastosはNEOです。
なぜNEOが強みになるかというと、イーサリアムに比べまだ利用が少なく注目を浴びやすいからです。

つまりElastosには熱狂的なファンが多くついており、価格の下落が起こりにくいと言えます。

NEOは中国版イーサリアムと呼ばれており、今後を期待されております。

世界10大企業(時価総額)を見てみても、アマゾンは多くの世界でECを行っていますが、アリババは中国を中心としてECを行っております。

アマゾン = イーサリアム

アリババ = ネオ

と言えます。

★ボードメンバーにNEO創業者がいる★★★

ICOや仮想通貨において「 ヒト 」の要素はとてつもなく大きな要素です。

ビットコインのサトシナカモトや、イーサリアムのヴィタリック・ブテリンなど、一人の天才が大きな成功をもたらします。
※ブリテンは現在23歳です!

その中でElastosはNEOの創業者であるHougfei Daが参加してます。

時価総額5000億以上であるNEOの経験や開発力、かつElastosの上位概念にあたるNEO自身の創業者という事実はとてつもないメリットであると考えられます。

総合評価

総合評価は4.63でSS評価です。
現状ICOの2倍の価格になってますがそれでも『超買い銘柄』と考えられます。

市場規模が3.9となっているのは時価総額6兆円のイーサリアムに比べまだNEOが10分の1の大きさという事が大きいです。
ただし、イーサリアムとネオを比較しても10倍以上の差があるとは考えられず、数年以内に近づいていく可能性の方が大きいと考えられます。
それを考慮しても3.9なのは中国による規制リスクがある為この評価となっております。

市場シェアと開発力はネオの創業者HougfeiDa氏がいる為文句のつけようがありません。

これらを含め考えていくとElastosの爆発期待度はかなり高いと思われます。


加えて、バイナンスの上場投票で1位を獲得しており、コアなファンの存在と、近い内にバイナンスに上場する可能性が高いのもプラス要因かと思われます。
(バイナンスは世界1の取引量を誇る取引所です)

買い方

現在は Huobi で買えます。

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